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バーベルアップライトロウ(ワイドグリップ)

ワイドグリップ・アップライトローは、ナローグリップよりも肩関節に優しく、肩の横幅や僧帽筋の厚みを出すのに最適な種目です。

器具

バーベル

難易度

intermediate

セット数・回数

3セット · 10-12回

使う筋肉

三角筋中部, 僧帽筋上部

バーベルをワイドグリップで握って行うアップライトローイング。肩関節への負担を抑えつつ、三角筋中部や僧帽筋を鍛えられるバリエーションです。

やり方

  1. 手幅を肩幅より拳1〜2個分ほど広げ、オーバーグリップ(順手)でバーベルを持って立ちます。
  2. 肘を先行させるイメージで、バーベルを体に沿って真っ直ぐ引き上げます。
  3. 肘が肩の高さに来るまで引き上げます。
  4. コントロールしながらゆっくり元の位置に下ろします。
  5. 動作中は常にバーベルを体に近づけておきます。

フォームのコツ

  • ワイドグリップにすることで、ナローグリップよりも肩の内旋が抑えられ、肩の違和感を軽減できます。
  • アゴの位置まで引き上げず、肘が肩の高さに達したところで止めましょう。
  • 上体を反らして反動を使わないよう、体幹をしっかり固めて行います。

よくある間違い

  • グリップ幅が狭すぎること(肩への負担が大きくなります)。
  • 肩の高さ以上に高く引き上げすぎること。

よくある質問

手幅はどれくらい広くすればいいですか?

肩幅よりも拳1〜2個分ほど広い手幅が適しています。ナローグリップに比べて肩への負担を軽減できます。

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