ダンベルゴブレットスクワット
ゴブレットスクワットは、ダンベルやケトルベルが1個あれば正しいスクワットフォームを身につけられる、宅トレに最もおすすめの種目の一つです。
器具
ダンベル
難易度
beginner
セット数・回数
3-4セット · 12-15レップ
使う筋肉
大腿四頭筋, 臀筋, 体幹, 背中上部
ダンベル1個を胸の前で保持して行うスクワット。正しいスクワットフォームを身につけるのに最適で、初心者や宅トレにもおすすめです。
やり方
- 両手でダンベルの上端を包み込むように持ち、胸の前に垂直に保持します。
- 足幅を肩幅程度に開き、つま先をやや外側に向けて立ちます。
- 肘が膝の内側に入るように意識しながら、股関節を引いて膝を曲げ、しゃがんでいきます。
- 太ももが床と平行、またはそれより低くなるまで身体を下ろします。
- ダンベルを常に胸に寄せたまま、かかとで床を押して元の姿勢に戻ります。
フォームのコツ
- 身体の前で重量を保持することで自然と上体が起きるため、正しいスクワットフォームを習得するのに非常に効果的です。
- ボトムポジションで肘が膝の内側に軽く触れる位置を意識すると、股関節の可動域を広げやすくなります。
- ダンベルやケトルベルが1個あれば自宅でも手軽にセットアップできるスクワット種目です。
よくある間違い
- ダンベルが胸から離れてしまい、上体が前傾してしまう。
- ボトムポジションに向かってコントロールしながら下ろさず、雑に急いでしゃがんでしまう。
よくある質問
ゴブレットスクワットは初心者にも向いていますか?
はい。身体の前で重量を保持することで自然と適切な姿勢と深いしゃがみ込みができるため、多くのトレーナーが最初に指導するスクワット種目です。
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