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バーベルのプレート計算機
バーに付けたい重量を入力すると、片側に付けるプレートを重い順に、バーベルの図と一緒に表示します。ジムにあるプレートを設定すれば、ぴったりの重量が組めないときに最も近い重量を探します。逆算モードでは、すでに付いているプレートから合計を計算できます。
使えるプレート
ジムにあるプレートにチェックを入れ、使えるペア数(片側1枚ずつ)を設定してください。
片側に付けるプレート
25 kg + 15 kg
バーの合計重量: 100 kg · 片側2枚 · ぴったり
プレート計算機の使い方
- kgかlbを選び、バーを選択します(重量を直接入力することもできます)。
- 挙げたい合計重量を入力します。
- ジムにないプレートのチェックを外し、ペア数を設定します。
- 表示されたプレートを重いものから内側に付けます。カラーを使う場合は設定に加えてください。
計算例
20kgのバーで140kgを挙げたいとします。バーの重量を引いて2で割ると、片側は60kgです。
一般的なプレートなら片側に2 × 25 kg + 10 kgです。ジムにないサイズがあればチェックを外すと、残りのプレートで組み直すか、組める最も近い重量を表示します。
プレート計算のしくみ
片側のプレート=(目標重量 − バー − カラー)÷ 2。重いプレートから付け、残りを小さいプレートで埋めます。
最小のプレートのペアが刻み幅を決めます。1.25kgプレートなら2.5kg刻み、2.5lbプレートなら5lb刻みです。0.5kg・0.25kg・1.25lbなどの小さなプレートがあれば、さらに細かく調整できます。
プレートの数が限られていると「重い順」ではうまくいかないことがあるため、手持ちのプレートのすべての組み合わせを調べ、最も枚数が少ないものを選びます。
前提と注意点
バーとプレートは表示どおりの重量として計算します。実際の器具には多少の誤差があり、テクニックバーや特殊なバーは軽いことも多いので、バーの表示を確認してください。
左右は必ず均等に付け、重いプレートを内側にし、重い重量ではカラーを使いましょう。
よくある質問
バーに付けるプレートはどう計算しますか?
目標重量からバー(とカラーを含める場合はその重量)を引き、2で割って、片側を入る範囲で重いプレートから埋めます。計算機は手持ちのプレートも考慮して自動で計算します。
バーベルのバーの重さは?
男子用オリンピックバーは20kg(約44lb)、女子用は15kg(約33lb)です。アメリカのジムでは45lbと35lbのバーが一般的です。テクニックバー、EZバー、特殊バーは重さがまちまちなので確認しましょう。
カラーは合計重量に含めますか?
競技用カラーは1個2.5kgで、パワーリフティングやウエイトリフティングでは重量に含めます。軽いスプリングクリップは通常無視します。含めたい場合は「カラーを使う」をオンにして重量を設定してください。
目標重量ちょうどに組めないのはなぜ?
最小のプレートのペアが刻み幅を決めるためです。1.25kgプレートなら、どの重量もバーに2.5kgの倍数を足した値になります。その場合は近い軽めと重めの候補を表示します。
重いプレートから付けるべきですか?
はい。重いプレートを内側、小さいプレートを外側に付けます。バランスが良く、枚数も少なく、重量の確認もしやすくなります。
kgとlbのプレートの両方に対応していますか?
はい。単位を切り替えると、対応するバーとプレートで計算します。差を考慮しない限り、同じバーにkgとlbのプレートを混ぜないでください。
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