Vアップ
Vアップは1つの動的な動作で体幹全体を鍛えられるため、自宅で行う自重腹筋トレーニングとして最も効率的な種目の1つです。
器具
自重
難易度
beginner
セット数・回数
3セット · 10-15レップ
使う筋肉
腹筋群, 股関節屈曲筋群
体の上で腕と脚をVの字に合わせる動的な体幹トレーニングで、1つの動作で腹筋全体を刺激します。
やり方
- 仰向けになり、両腕を頭上に伸ばし、両脚を真っ直ぐ伸ばします。
- 上半身と両脚を同時に引き上げ、つま先に向かって手を伸ばします。
- 動作の頂点で体でVの字を作り、お尻でバランスをとります。
- コントロールしながら元の開始位置までゆっくりと戻します。
- 動作中はできるだけ腕と脚を真っ直ぐ伸ばした状態をキープします。
フォームのコツ
- 最初はVアップが難しい場合、膝を軽く曲げて行ってみてください。
- 単に手足を振り上げるのではなく、腹筋を丸めて収縮させることに意識を向けましょう。
- これは上級者向けの種目です。体幹トレーニング初心者の方は、まずはクランチやレッグレイズからマスターしましょう。
よくある間違い
- 腹筋の関与ではなく、反動を使って手足を放り投げるように上げてしまう。
- 綺麗なVの字を作らず、中途半端な高さまでしか体を起こさない。
よくある質問
Vアップが難しすぎるのですが、代わりに何をすればいいですか?
まずはタックアップ(脚を伸ばす代わりに膝を胸に引き寄せる種目)を試して筋力をつけ、段階的にVアップへステップアップしましょう。
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