ベントニーライイングツイスト
ライイングツイストは、腰への負担を抑えながら捻りの動作で腹斜筋を効果的に鍛えられるため、あらゆるレベルの方におすすめの体幹トレーニングです。
器具
自重
難易度
beginner
セット数・回数
3セット · 左右各12-15回
使う筋肉
腹斜筋, 腹直筋
仰向けで曲げた膝を左右に倒し、コントロールされた動作で腹斜筋を鍛える体幹エクササイズ。
やり方
- 仰向けになり、体を安定させるために両腕を左右に広げます。
- 膝を約90度に曲げ、足を床から浮かせます。
- 両肩を床につけたまま、ゆっくりと膝を片側に倒します。
- 中央に戻し、反対側にも同様に倒します。
- 重力に任せて膝を落とさず、常に動作をコントロールしてください。
フォームのコツ
- 動作中は常に両肩を床につけておきます。肩が浮いてしまうとエクササイズの効果が薄れます。
- 反動を使わず、左右に倒す動きをしっかりとコントロールしましょう。
- 腰に違和感がある場合は、膝を倒す角度を浅くして可動域を狭めてください。
よくある間違い
- ツイスト時に片肩が床から浮いてしまう。
- コントロールせず、反動を使って膝を左右に振ってしまう。
よくある質問
腰が痛くなりやすい人でも、この種目は安全に行えますか?
可動域を狭めにしてゆっくり動作を行えば、腹斜筋のエクササイズの中でも腰に優しい種目です。ただし、痛みや違和感がある場合はすぐに中止してください。
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