EZバーベルバイセプスカール
EZバーカールは、ストレートバー同様の強力な負荷を上腕二頭筋に与えつつ、手首に負担の少ないグリップで安全に行える種目です。
器具
バーベル(EZバー)
難易度
intermediate
セット数・回数
3-4セット · 8-12回
使う筋肉
上腕二頭筋, 前腕筋群
斜めに曲がったEZバーを使用するバイセップスカール。ストレートバーベルよりも手首への負担を抑えながら、高重量で上腕二頭筋に負荷をかけることができます。
やり方
- 肩幅程度のグリップ幅でEZバーの斜めになった部分を持ち、直立します。
- 肘を体幹の脇にしっかり固定します。
- トップポジションで上腕二頭筋を強く収縮させながら、バーを肩に向かって巻き上げます。
- 腕が伸びきる位置まで、コントロールしながらゆっくり下ろします。
- 動作中は体幹を安定させ、反動を使ってバーを持ち上げないようにします。
フォームのコツ
- 角度のついたグリップはストレートバーより手首の負担を軽減するため、カールで手首が痛む人に最適です。
- 手幅を広め(ワイド)や狭め(ナロー)に変えることで、上腕二頭筋の長頭・短頭への刺激を調整できます。
- 上げる動作と下ろす動作の両方で、常にテンポをコントロールしてください。
よくある間違い
- 腰の反動(チーティング)を使って無理にバーをへそから上へ放り投げるように持ち上げること。
- 可動域を狭くして浅い動作で行うこと。
よくある質問
なぜストレートバーではなくEZバーを使うのですか?
曲がったグリップ形状により、高重量を扱う際も手首や肘への負担が軽減されます。ストレートバーで手首に痛みや違和感が出るトレーニーにとって、最も一般的な代替種目です。
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