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ダンベルキックバック

トライセプス・キックバックは、他の種目では得られない強力なピーク収縮をもたらすため、腕トレの日の締め種目(フィニッシャー)に最適です。

器具

ダンベル

難易度

beginner

セット数・回数

3セット · 12-15レップ

使う筋肉

上腕三頭筋

前傾姿勢で行う上腕三頭筋のアイソレーション種目。腕を後方にまっすぐ伸ばすことで、上腕三頭筋を強力に収縮させます。

やり方

  1. 片手にダンベルを持ち、背すじを伸ばしたまま股関節から上体を前に倒します。
  2. 上腕を床と平行に保ち、体幹の脇に固定します。
  3. 腕が完全に真っ直ぐ伸びるまで、前腕を後方へまっすぐ押し出します。
  4. 動作の頂点(トップ)で上腕三頭筋をしっかりと収縮させます。
  5. コントロールしながら肘を曲げ、スタートポジションに戻します。

フォームのコツ

  • 動作中は上腕を終始動かさず、前腕だけを動かすようにします。
  • 思ったよりも軽めの重量を使用してください。この種目は重量よりもストリクトなフォームが重要です。
  • 腕を伸ばし切った位置で一瞬静止すると、上腕三頭筋の収縮が最大化します。

よくある間違い

  • 上腕三頭筋を孤立させる代わりに、上腕を振る反動を使って持ち上げてしまう。
  • 動作の頂点で肘が伸び切っていない。

よくある質問

高重量で行うとキックバックの効きが弱く感じるのはなぜですか?

重量が重すぎると上腕を固定するのが難しくなり、上腕三頭筋から負荷が逃げてしまうためです。この種目では、軽めの重量で正しいフォームを徹底する方がより効果的です。

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